劇場で見ているみたい
普通のDVDと比べて、さすがに画面は精密で美しい。決定的な場面は「マスカレード」「パス・ザ・ポイント・オブ・ノーリターン」で、その奥行きはまるで劇場で見ているみたい。色彩も赤色のつぶれがないなど、格段に鮮明になった。シャンデリア落下シーンではクリスタルの1個1個が光って見えます。立体的で迫力満点。音響は文句なしで、これは普通のDVDと同じ。もともと、この映画版はメロディにロック調の部分が多く、パーカッションなども派手。これだけはホンモノの舞台の上品なメロディ・ラインとアコースティックな楽器音の方がよほど好感が持てる。
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引きの画が素晴らしい!
DVDでは潰れた画になってしまっていた仮面舞踏会のシーンなどが細部まで美しく表現されていて大変驚き、また
映画館で見た時の感動を呼び起こすと同時に今まで気付かなかったキャストの微妙な顔の演技に新たな衝撃を受けました。
購入してからというもののほぼ毎日のように見ています
気になるけどまだ再生機器を持ってないという人も何時か再生機器を買った日には是非お手元に置いて欲しいお勧めの一枚です。
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原作を超える作品
原作の小説を超える数少ない作品です。
オペラ(音楽)が、主題になっています。
オペラ座に住む怪人と、その怪人の教えを受けるオペラ歌手の話です。
映像もよいですが、歌声もすばらしいと思いました。
家庭用の音響装置を買い足して損がなかったと思える作品です。
オペラ座の怪人は100回程度は見ましたが、いまだに飽きていません。
メーキングも勉強になります。
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こういう美しい映像美こそ、どんどんブルーレイで
正直いって、スパイダーマンやパイレーツ?は
映像の美しさというよりCG技術であったり
特殊メイクの造詣を楽しめる反面、
わざと汚している土着感な映像作品です。
それだけにこのような絵画美的な美しさを
堪能できる映画こそ、ブルーレイでこれからも
どんどん発売してほしい!
かなうならば、日本映画のわびさびの美しさも
楽しみたいので、1日も早く東映や松竹も
ブルーレイに参戦してほしいです・・・。
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絵良し、音良し、内容良し!
ブラボー!
この一言に本作品の内容は集約されます。
映画というものは、画質や音質が良いほど、演出が引き立つものです。
「内容の方が絵や音楽より大切だ」と主張される方もいますが、そのような人にこそ、BD版オペラ座の怪人をお勧めしたいです。
現時点で最高ランクに位置する画質音質が、下手な劇場よりもミュージカルの良さを
これぞまさしくレファレンスディスク!
暗いシーンでのファントムの激情を表現するには、これ位のクオリティーが必要なのです。
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