FOXが嫌いになりました
野沢那智版吹き替え音声の36分12秒前後で音声が途切れます。
このエラーをFOXに問い合わせたところ・・・
FOXはこのDVDの収録エラーは劇場公開時からあり、マスターに起因するものであってプレス元には一切責任が無いと判断されるため、修正も回収もしないって方針で決定したとのことです。
通常のパッケージにもあるように「一部お見苦しいところやお聞苦しいところがありますが、マスターに起因するものです」という表記と重複するため新たに購入するユーザーにも公表はしないんですって。
しかも、この方針の通りこれからもBDを始めあらゆるメディアでこの作品を売る上でノイズは放置。ユーザーからの不満にも上記の注意書きで泣き寝入りを強要されます。
何でしょうかね、この対応しています。怒りを通り越して呆れます。
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尻すぼみ
スケールのデカイ話かと思いきや、途中から80年代ハリウッドのような安っぽい展開に。
映像とガジェットだけが進歩しただけで、やってることは20年前の映画ですね。
マイケルベイ映画のように軍隊の描写に凝ってるわけでもなく
ただただ破天荒に無敵な敵味方が暴れまくるだけで2時間は、ちょっと長すぎました。
わざとなのかもしれませんが、時代に取り残されたような作品ですね。
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俺は好きじゃないっすわ こういうの
まず一言目にはありえないよね話もありきたり ステルス機みたいなのに乗って無事に生還できるのがあり得ないよね
あんな若者集団がサイバーテロなんて起こして全然リアリティーない シリーズで一番お金かかってるけど面白くない
やっぱりダイハードはジョンマクティアナンでしょ
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ブルーレイの画質はまだまだこんなもんじゃないはずです。
みなさん画質の評価が高いようですが、僕はイマイチだと思いました。
確かにハッとするほど画質がよくなる場面はありましたが長続きせず、全体的には「並」だと思いました。
これはブルーレイ全体で比較した場合で、DVDとは比べるまでもないのは事実ですが。
「スパイダーマン」シリーズや「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ「カジノ・ロワイヤル」などを観てみてください。
これらの作品を観た後では本作品の画質の評価は間違いなく変わるはずです。
「超高画質」とうたっているブルーレイが「この程度」だと思われたくはないのであえて書きました。
しかし本作品の音質は間違いなく「超高音質」です。
音質に関しては「素晴らしい」の一言に尽きます。
さて、作品ですがこれまでの作品と比べてもかなりスケールがでかいです。
なにしろ今回はF?35戦闘機まで登場します。
また、マクレーンの登場シーンでは「娘」とのやりとりがあるのですが、この一見なんでもないようなシーンが後々大きな感動をもたらしてくれる演出にはやられました。
そして今回のテロリスト達が仕掛けた「交通・通信・金融などのあらゆる全米のインフラの破断」は本当に起こったらと考えた時の恐怖感は凄いです。
現代の社会は便利であると同時に、一方ではこういう恐怖もあるんだということを思い知らされました。
「若き相棒」との息のあったやりとりも楽しく、作品としては星5つです。
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あのジョン・マクレーンが帰ってきた!
今回の敵はサイバーテロ集団。彼らはハッキングで国のネットワークに侵入、自在に操りアメリカ中を大混乱に陥れます。
そんな敵を相手にジョンは刑事としての勘と経験、超人的なタフさ、神がかり的な強運を武器にアナログ的(力技?)な方法で戦います。
観ている人のドキドキハラハラ感を最後まで持続させて、息もつかせぬ展開はすごいですね。
2007年のアクション映画としては一番オススメです!
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